青山社

概要

主にゴーストの研究をしている謎の企業。
何かを制作、販売しているわけではなく、研究企業となっている。
その目的は一切不明、しかし、スペクトルのデータを研究し、侍之巻物や伝説之巻物、バイクを改造したりと
スペクトルに対しては友好的に思えるが・・・

しかし、その本質は「悪」で、ライダーシステムのために一般人を犠牲にし、「処分」したり、
妖牙の開発後はスペクトル達を襲ったりと、さらにその目的は謎である。

青山社の社長である青山創次/仮面ライダーファントムはゴーストに対し恨みのようなものを持っており、「逢魔」を追っているようだが・・・
青山社のスポンサーは海外の都市伝説でもある「メンインブラック」であり、当初は青山社はエイリアンに関しての研究もしていたが、
ゴーストの研究を集中するためエイリアンの研究を破棄、メンインブラックはエイリアンに関して研究をしないなら支援はしないと怒り、本部へと帰ろうとするが、ゴーストに襲われてしまう。青山社は「関係ない」と言っている。

社員



真の目的

ネタバレにより反転
青山創次の目的、それは恋人である「寺島美月」の記憶を取り戻すことであった。
自身が大富豪の御曹司であったため、大金で青山社を設立、ゴーストの研究を始めたのであった。
そして美月の記憶を失わせたのが特殊型のゴースト「逢魔」であることが判明。逢魔は10年に一度しか地上に現れないという。
創次は早く逢魔を現し、美月の記憶を取り戻そうとゴースト達の原動力でもある「霊力」を集めようと計画する。
霊力はスペクトル等がゴーストを倒した時に妖気ドライバーに溜め込まれ、スペクトルなどの力の原動力にもなっている。
そして妖牙、ファントムを使いスペクトル達から霊力を奪おうと策略を立てる…




  • 最終更新:2015-06-16 16:48:20

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